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子育て支援センターは育児中の母親のサポートを

たった一人で子育てをしていると、ノイローゼになってしまいそうになるママは少なくありません。
誰かに育児について相談をしたい場合や、同じ年頃のママ友がほしいというときに役立つのが、子育て支援センターです。
厚生労働省によってすすめられている事業の一つで、乳幼児とその保護者が気軽に集い、相談できる場として活用するために作られました。
普段居る職員は元保育士など子供にかかわる仕事に携わってきた経験者ばかりで、育児のつらさや苦しさなどについてもよく理解しているのが特徴です。
発育にかかわることからしつけの方法などに至るまで、子供のことを何でも相談できるので、安心できるでしょう。
また、支援センターでは子供が同じ年頃の保護者が多く居るため、子供に対する不安や相談、子供同士が友人として付き合えるような集団行動の大切さを学ぶ場としても知られています。
子供のことで話し合っているうちに、気が付くとママ友となっている可能性も少なくありません。

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